神田看護師福島入り 

2012年02月06日 18:19

福島原発事故はまだ、まだ多方面に影響を残しています。
昨年の8月下旬神田看護師が福島入りしました。
ずいぶん日にちがたってしまいましたが、
記事にのせます。

郡山経由でいわき市入り。
郡山からは電車の本数は少なく交通の便は良いとは言えず。
上野からだとスーパーひたちで2時間ほどであるが八戸からは約6時間かけての移動となる。
いわき市内のイトーヨーカドーをのぞくと浜崎あゆみのライブをパブリックビューで開催していた。
もちろん無料である。
翌日が早いため、早々に就寝した。


Jビレッジ行きのチャーターバスに乗るため6時30分いわき駅前に移動。
作業服を来た人、ラフな私服の人、男性が多いが女性の姿もある。
バスターミナルではない場所なのですべてが原燃関係者であると予測された。
バス1台がほぼ満員となる形で出発、Jビレッジまでは海岸線沿いの道を移動。
いわき市を抜けるころには対向車は少なくなる。ダンプや警察車両がほとんどである。
震災から5ヶ月以上が経つが全半壊の家屋が手付かずの状態である。
その中にあっても営業再開や仮営業中の看板を掲げた店舗も見られる。
時間の止まったままの建物、復興へと歩み始めている建物とが混在している。
広野町付近_R

 7時37分Jビレッジに到着。
DSCF0462_R.jpg

意外にもバスから降りる人数は少ない。
日本代表が合宿したころの面影はなく、本来なら一面人工芝のグランドが無残にも駐車場となっていた。
降りた足でメディカルセンターへ向かう。
挨拶をした後に簡単な安全講習を受ける。
講習内容はタイベックススーツや防護マスクなどの装備についてであった。
講習後はタイベックススーツ、防護マスク、手袋などの装備品を受け取った。
メディカルセンターに戻ると、メディカルチェックを受け、医療スタッフとして活動してきた。



コメント

  1. 通りすがり | URL | -

    私も本文同様福島へ行ったものです。
    作業員登録等書かれており、これからまだ続きがあるようですが。
    東電からも情報についてはネット等に流さないよう重々注意があったかと思います。セキュリティ等々のことから、あまりその辺りのことは詳しく書かれない方がよいのかもしれません。

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