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東北関東大震災2ヶ月

2011年05月11日 18:11

2011年3月11日東北関東大震災と放射線災害から2カ月たった。
亡くなった方、行方不明の方、被災した方、
多くの市民に深い傷跡を残した。


八戸市立市民病院では、
ゴールデンウィーク期間中、
岩手県宮古市へ診療支援に出動した。
最上医師、神田看護師が第一班、千葉医師、太田看護師が第2斑。
薬剤師と事務担当も入りチームを組んだ。

医療チームの会議
災害支援会議

避難所で診療
宮古避難所

避難所に安らぎ空間は少ない
避難所の心

自衛隊、民間、行政が復旧工事にがんばる
自衛隊、民間、行政復旧工事

津波に消防も犠牲
大津波に消防犠牲

沖縄から、八戸から被災地へ支援が向けられている
震災沖縄八戸

津波のあとに桜
津波の後に桜


多くの被災者が、まだ避難所生活を強いられている。
健康状態を保つのにも限界がある。
政府、行政に頼るだけでなく、みんなで知恵を出し合ってこの震災を復興したい。

運よく生き残ったわれわれは、復興に向けて積極的活動、間接的協力をしなければならない。
被災したのはよその国の話ではない。

 宮古市の避難所にて神田看護師が声をかけられた。
青森県ドクターヘリの見学会に参加したことのある男性からだった。
避難所の彼のスペースには「劇的救命Tシャツ」が置いてあった。
宮古の劇的救命Tシャツ
「こんなTシャツでも、
被災者の気持ちを持ち上げる少しの手助けになっていたんですね」神田看護師

命を落とされた人々のご冥福をお祈りする。
合掌。


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