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49歳男性CPA 後編

2017年04月12日 18:47

10:25AEDで1回目電気ショック。
隊長は自動胸骨圧迫器ルーカスを付けた。
10:28八戸ドクターカーが到着した。
そして、救急車に乗ったばかりの患者のもとに医師、が着いた。
ドクターカー当番は梅谷医師と黒木研修医。
梅谷医師は、CPRされている患者を見てもひるまない。
梅谷医師は、ERに電話した。
「急性心筋梗塞を疑う。
直接心臓カテーテル室入室の準備をおいねがいします」
10:29救急車は現場を出発した。
10:30AEDが作動した。
2回目の電気ショックを行った。
10:32 3回目に電気ショック。
心拍再開した。
しかし、2分後再CPAになる。
10:35 4回目の電気ショック
CPR開始して間もなく
心電図波形がよくなった。
頸動脈が触れた。
心拍再開だ。
黒木研修医が気管挿管した。

10:39 八戸ER到着。

男性はERの自動ドアをす通りし、
血管室へ移動した。

循環器内科医師により心臓カテーテル治療が始まる。
そして、心臓の冠動脈にカテーテル治療が成功した。
11:24冠動脈バルーン拡張成功
Door to baloon time45分。
119通報から76分。
早い!
だが血圧が戻ってこない。
大動脈バルーンパンピング治療を始めた。

これにより血圧が正常化すると、
患者の目が開く。

その後心臓リハビリを行い、
16日目に自宅へ退院した。

劇的救命

49歳男性CPA 完


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