「救急医だからできること」その3

2016年12月02日 18:51

救急後期研修医師募集中

救急医だからできること
それは
危機的対応です。

院内急変対応だけではなく、院外で起きた大事故などにも対応できます。

院内急変コール、
航空機内のドクターコール、
近隣の工場で爆発事故発生。

どんな状況でも焦らない、
おびえない、
救急診療の自信を持つのが救急医。

有名な福井大学の林教授
と先日雑談しました。
その会話から、

国際線の航空機で急病j患者発生した。
機内アナウンスが入る。

「医師、看護師の片はいませんか」
機内には当然医師、看護師は数名乗客として乗っている。
機内で医療行為をするときのストレス
医療行為が失敗した時の責任
航空機を戻す,進める、
緊急着陸の決断、
自分の手におえるのかの不安、

さまざまな葛藤が、乗客内の医師たちに、
迷いを生じさせる。

救急医だったら、
そんな時
迷いはない。
「はい、私が」
まっすぐ、手を挙げられる。

誰よりも、得意な場面なはず。

・・・・・・
と、林教授は言っていました。
私も、そう思います。
・・・・・・・・・
航空機内で医療活動をできるのも、
日常診療で、
危機的対応をしているから。

身体所見と
問診で
緊急処置をする。

それが救急医
・・・・・

救急後期研修(救急専攻医)募集中
 


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