難病のALSに挑む

2016年11月29日 18:37

難病のALS=筋萎縮性側索硬化症の新しい治療薬の研究が進んでいる。
人が身体を動かそうとすると、
脳から信号が出て、
それが運動神経細胞を経て筋肉に伝わり身体が動く。
ALSを発症すると、
運動神経細胞が死んで脳からの信号が筋肉に伝わらず、
身体が動かなくなる。
いずれ呼吸に必要な筋肉も動かせなくなり、
人工呼吸器をつけなければ数年で死に至る。

この病気に効く治療薬がもうすぐできる。

村松医師が世界初に挑んでいる。
http://www.tv-asahi.co.jp/dap/bangumi/hst/feature/detail.php?news_id=48612
私の自治医大の同級生だ。


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