「救急医だからできること」その4

2016年12月03日 18:08

ER対応です。

救急後期研修医(救急科専攻医)募集中
・・・・・
様々な傷病、緊急度の救急患者に、
適切な初期診療を行える。
ERには、
年齢、性別、職業、人種、時間帯、季節、天候、
学会出張中、
看護師の結婚式の日、
自分の親が病気の時、
に関係なく、
様々な患者が受診する。

断らない救急外来、
受診時間は午前中だけとか、
紹介状が必要とか、
保険証がないとだめとか、
専門外だから
とは言わない。
医療費未払いの患者の
堂々と受診する。
公立病院だから
もちろん診療する。

常に優先度を判断する救急専門科だからこそ、
複数患者の初期診療に同時に
対応(マルチタスク)ができる。

軽症者だけを見るのがERじゃない。
内因性・外因性に関わらず、
すべての緊急度・重症度の患者に対応できるが救急医。

研修医の時覚えた、知識、技術を
何倍にも増やさないと、
対応できない。
研修医だけで対応しているるERとは、
質が違う。

救急専門医はERの哲人を目指します。
・・・・・・

救急後期研修医[専攻医]募集中


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