情熱外傷診療の書籍

2016年11月12日 18:27

情熱外傷診療の書籍好評です。
アマゾンに寄せらてた書評です。
転載します。

ERマガジン」で何度か特集された「外傷」の本が1冊にまとめられてやっと出版されました。なんせ随分待たされて(これも本屋の作戦か?)、
また売り切れたら、次いつになるかわからないので、
とにかく急いで読んでみました。
執筆陣は八戸市民のグループに加えて、
自分でも本で知っているような人気の救急病院の先生方も顔を揃えています。
中身は「外傷」日本一を自認している先生たちのチームらしく、
いきなり総論抜きでABC‥‥からの各論ではじまり、
画像診断も救急処置も、止血術も、
まだ教わっていない最先端のことまで、
実際の症例を示して書いてあるようです。
救急の先生方らしく、わずかの時間も惜しむように無駄を省く自信にあふれた解説です。
症例写真を見ているといつの間にか血の匂いが漂ってきて、
救急室かワークショップにリアルタイムで参加しているみたいな気持ちがしてきます。
こんなふうに目の前に示して説明してもらえると、
自分でもできそうに思えてきます。
内科希望ですが、こんな現場で「外傷」を体験しておきたいって気にさせてくれます。
オススメです。
・・・・・・・
どうもありがとうございます。
頑張って書いてよかったです。


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