北方面40kmCPAから社会復帰 最終

2016年03月30日 18:37

11時40分、男性は救命救急センターに入院した。

4日目、心臓機能が戻った。
PCPSを抜く手術を行った。
10日目、救命救急センターを出る。
救命病棟に移る。

会話がかみ合わないが、
これなら、社会復帰は可能だ。

この男性、
東北町で発症した心肺停止で、
通常の心肺蘇生で効果がなく、
心停止時間76分。
東北救急隊のCPRと
ドクターヘリと、
PCPSで、社会復帰。

八戸ドクターヘリの最長距離だ。
陸路60km、60分。
の地点で発生した心肺停止の男性に、
ドクターヘリが出動し、
直線距離40kmを12分で飛んだ。
劇的救命だ。

北方面40kmCPAから社会復帰 完


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