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北方面40kmCPAから社会復帰

2016年03月27日 18:34

僻地で起きた心肺停止に対して、
ドクターヘリで心肺蘇生を継続しながら、
八戸ERに運び、
PCPSを導入し、
社会復帰に持って行く。
長時間の心肺停止に関わらず、
社会復帰に持って行く。

これまでの、最遠は、
三沢市だった。
陸路では約40km、35分。

今回は陸路60km、60分。
の地点で発生した心肺停止の男性に、
ドクターヘリが出動し、
直線距離40kmを12分で飛行し、
社会復帰に持って行った。

50歳代男性。
会社に出勤直後だった。

バタンと言う音を同僚が聴いた。
直ぐに、駆け寄ると、
男性が倒れていて意識がない。

8時9分119通報が消防に入った。

東北救急Ⅰが出動した。
8時14分救急隊が現場到着した。
男性は心肺停止状態だった。

AEDが装着された。
心室細動だった。
隊長は電気ショックを宣言した。

8時18分八戸ドクターヘリ要請。
ドクターヘリは8時26分離陸した。
ヘリ番は近藤医師、小野寺医師、沼宮内ナース。

ランデブーポイントの運動公園には
上十三タンク1が警備完了していた。
8時38分EC135は
運動公園に着陸した。
(続く)


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