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院内大規模災害訓練

2016年03月12日 18:07

3月12日午前8時半
発災。
八戸地方巨大地震。
そして津波。

上記の想定で訓練が行われた。

当直医師、看護師、事務、技師がまず初動を
引っ張る。

病棟夜勤看護師が被害状況を把握し、
報告する。

職員が次々と登院し、
名簿登録する。

院長が本部を仕切る。

本部では、
災害レベルを決定し、
院内対応を決定した。

救急室では、それに呼応して、
新たな部門を作る。

救急室で請け負っていた業務を分散する。

トリアージする部門は玄関。

赤最重症は救急室で、
黄色は、外来処置室、
緑は、会議室。

搬送係りが独立する。

病棟では、空床つくりが始まる。
主治医と看護師が緊急退院候補者を決め、
家族に連絡トル努力を始める。

八戸赤十字病院から応援医療チームが到着する。

市役所と連携する。

・・・・・・
訓練はうまくい行った。
・・・・・・

中越地震は、
長岡赤十字病院が災害訓練を行った数週間後に、
起きた。

東日本大震災は
石巻赤十字病院が災害訓練を行った数週間後に、
起きた。

東北新幹線ハヤブサが、新青森駅まで延伸開通した
1週間後bに東日本大震災が「起きた。

北海道新幹線が、3月26日
はじめて青函トンネルの中を走る。
客を乗せて。

なにごとも起きなければいいが。

われわれは、3月下旬から4月上旬、
有事に備える。


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