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ヨーロッパで救急放射線科の学会

2016年01月16日 18:18

スウェーデンで開催されている
救急放射線科の血管内治療の学会の報告です。
参加している昆祐理医師からのメールです。

ヨーロッパでは大動脈遮断カテーテルは太い径の12Fr以上しかなく、
そこまで多く使用されているわけではありません。
各国からその少ない経験を補う、
もしくは全くないものを学びたいということで、
ヨーロッパのみならず、
ロシアやエジプト、ヨルダンなど多くの国からの
参加がこの学会の講習会にありました。

八戸は大動脈遮断カテーテルの使用頻度が日本トップクラスです。
30例/年の経験は驚かれました。
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また,個人的には 救急医、放射線科診断医、血管内治療医として働いているということに、
全員が驚き興味を示しました。
個人的な働き方に多くの国から反響がありました。

八戸から症例提示の時間がもうけられ、
用意したスライドを発表しました。

いままで見たことのないようなすごい外傷外科医も
この講習会に参加しており、
彼の手技の速さとこちらの戦略をたてるのが
どっちが早いか、
実際の豚を使用してかなり盛り上がりました。
得難い経験でした。


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