子どもの自殺は9月1日

2015年08月19日 18:48

18歳以下の子どもが自殺した日を
1972~2013年の42年間で365日別に集計すると、
夏休み明けの9月1日が131人と突出して多いことが
18日、内閣府の分析で分かった。

長期休暇明けに自殺が多い傾向が鮮明となっており、
文部科学省は
「教師の目が届きにくい休暇中は
家庭も子どもの行動や身なりの変化、
体調などに気を付けて見守ってほしい」と呼び掛けている。

内閣府は、厚生労働省の「人口動態調査」の情報を基に、
自殺した18歳以下の子ども計1万8048人を日付別に分析。
9月1日に次いで、
4月11日(99人)、
4月8日(95人)、
9月2日(94人)、
8月31日(92人)が多く、
新学期開始の前後に増える傾向がみられた。

夏休み期間中の7月下旬~8月中旬は比較的、
自殺者が少なかった。

不登校の子どもや親を支援するNPO法人も18日、
「学校がつらければまずは休んで」とする緊急メッセージを出した。

登校がつらいと訴えた子供を是非休ませてほしい。
それが親の愛情です。

救命救急センターは8月31日から3日間
いざいう事態に備える。

青森県は、学校開始が東京より10日早い。


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