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日本外傷学会 その3

2015年06月13日 18:53

交通事故で大けが。全身のケガ。十数回の手術。
男性。

この足を残して、病院生活が続いた。
足はくっついていたが、
骨が化膿していた。
10回の手術を経験した。
創外固定手術でいったん退院した。
半年間、近くの病院へ通うことになった。
だが、創外固定だと、
行動制限があった。
職業訓練学校へ通うが、自分のできるはずと思ったイメージとかけ離れていた。
社会復帰できない状況がと続いた。
主治医は、選択肢を出した。
「切断して義足をつければ、
いまより、運動量は増える。
このまま、足をつなげる治療を続けることもできる。」
切断で社会復帰したい。
そう自分は思った。

切断して麻酔が覚めたときには、すっきりした気持ちだった。
これで長かった病院生活に終止符だ。
仕事は闘病生活で
5年していない。
退院後は、すぐに仕事は決まらなかった。
でも、
義足のモデルで、アルバイトができた。
そして
義足士の要請コースに通うことになった。
現代では、義足をつけて
自転車に乗っている人もいる。
自分も
長く距離を歩きたいと思った。

「切断専門リハ病院は少ない。
患者の需要はあるはずだ。
患者を集客し、
高度なリハビリをしてほしい」
(続く)


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