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ネパールでも劇的救命魂

2015年05月25日 18:42

ネパール地震災害に緊急援助に行った、
八戸消防山本救急救命士のレポートです。
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以下、JICAホームページを引用です。
「山本救急救命士は、消防隊員になるのが幼いころからの夢でした。
消防隊員として日本の現場で経験を積んだ後、
JDRのメンバーとして海外でも貢献したいと考えるようになり、
JDRに登録し、
訓練に参加してきました。
今回、東日本大震災の経験を地震の被災者支援に活かしたいと
強く希望し、二次隊に応募し、
初の派遣となりました。
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医療調整員は医師や看護師をサポートする様々な業務を担当します。
ネパール9 (500x375)

山本さんの主な役割は、
診療所の受付で症状を聞き、
体温や血圧を測り、
重症度によって治療の順番を決めるトリアージなどです。
救急車で近隣の病院への搬送が必要な患者がいる場合は、
酸素吸入器を操作できる救命士として同行することもあります。
ネパール10 (500x375)


2011年の東日本大震災の時は
八戸市で消防隊員として消防や救助に従事していました。
東日本大震災の経験から、
災害時には悲しみを抱えている人が多く、
心の傷のケアが重要であることを強く感じました。
一人一人を大切に思う気持ちで向かい合い、
思いやりをもって接することが最も大切。
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今回のネパールでも、自分の真心が伝わるように、
話す時にはしゃがんで視線を合わせ、
移動を促す時にはそっと肩に手をそえ、
現地の言葉で声をかける等を心がけて活動しています。」
ネパール6 (500x375)

以上JICAホームページから
ネパール3 (290x500)

「余震の際は、命の危険を感じました。
自身もメンバ ーも無事でした。
奇跡です。
支援が必要とする方々のために、
支援をすることは当たり前。
そんな中、
自分の技術や知識を直接生かすことが出来てとても光栄に思っています。」
ネパール5 (500x375)
山本大樹救急救命士
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山本大樹救急救命士の活躍はNHK青森
夕方の
アップルワイド
5月26日
「5月25日ではなかったです。
ごめんなさい」


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