大学生車に跳ねられる AS355で搬送 最終

2015年04月19日 18:44

郷里近くの救命救急センターを選定する。
そして電話した。
八戸から500km南にある救命救急センター長は
私と旧知の仲。
私の前任地の埼玉県で開催していた
病院前外傷救護講習会(JPTECやPTCJ)を
受講し、さらに講師参加してくれた。

天気がいい日を選んだ。
週刊天気予報を検討する。
東日本全域が晴れの日を選ぶ。
男性はヘリコプターで
八戸市立市民病院ヘリポートから
500km南の救命救急センターのヘリポートに
直接空路搬送する。
DSCF6506 (500x333)
晴れた日、男性をAS355に乗せる。
3枚羽。

DSCF6507 (500x333)
JA9601が機体番号。
下二けた[01]
を大きく側面に書いてある。

DSCF6508 (500x333)
エンジン始動時に使う
外部電源供給装置は
EC!135ドクターヘリの物をそまま使える。
エンジン始動時に、電療を使うが、
機体のバッテリーを温損するために、
ヘリポートから離陸するときは
外部電源装置を使用する。

DSCF6510 (500x333)
沖縄医師会病院で使っていた
ドクターヘリMESHも
AS355だった。
エンジンは二つ付いているいるので、
エンジントラブル時に、残り一つで飛ぶことができる。
安全、安心。

DSCF6511 (500x333)
着陸時に地面に接地するスキッドには、
後ろ端に、ショックアブソーバーがついている。

DSCF6512 (500x333)

機体の左には、ストレッチャ―が縦置き。
吉村医師は右ドアから乗る。

DSCF6519 (500x333)

吉村医師と男性が乗ったAS355は離陸する。
南に一直線に向かう。
病院から病院をヘリコプターで結ぶ。
・・・・・・
無事に到着した。
搬送費用は、交通事故保険会社が負担してくれる。

大学生車に跳ねられる 完


コメント

  1. 名無しさん | URL | GCA3nAmE

    もう一人の傷病者は、どうなったんでしょうか。現場活動の勉強として、可能な範囲でかまいませんので経過を知りたいです。

  2. コン | URL | JalddpaA

    もう一人は、軽傷でした。

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