スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本小児救急医学会学術集会

2015年02月19日 18:04

第29回日本小児救急医学会学術集会が
2015年6月12日(金)、13日(土)、
大宮ソニックシティで開催されます。
学会長は
国立成育医療研究センターの阪井裕一医師です。
小児救急を学びたい人は、
ご参加ください。
学会ホームページに載っている学会長のあいさつです。
http://jsep29.umin.jp/greet.html
・・・・・・
第29回日本小児救急医学会学術集会を開催するにあたり、ご挨拶申し上げます。
日本小児救急医学会は現在急速に会員数を伸ばしています。
そして、増えている会員の多くは現場で診療・看護を担っている
中堅、若手の医師、看護師、コメディカルスタッフです。
私は、今回の学術集会をこのような現場の医療者の勉強、
情報交換、交流の場にしたい、と考えています。
テーマは「症状から病態に迫る」としました。
私たちが日々行っている救急患者の診療・看護の中心は病態の評価であり、
病態を評価する際の手がかりは患者家族の訴えと徴候です。
私たち医療者は昔、おそらく“医療”の発祥の時より、
緊急で駆けつけて来る患者からその訴えを聞き、
“病態を考えよう”としてきたと思われます。
今や医学は進歩し、
遺伝子、分子レベルで疾病のメカニズムに迫れるようになりました。
しかしそのような時代にあるからこそ、
今改めて救急医療の原点というべき
「症状から病態に迫る」を意識したいと考えました。

今回の学術集会には、
福井大学の林 寛之先生と
八戸市立市民病院の今 明秀先生に来ていただきます。
日本の救急医療の旗手であるお二人は、
小児救急患者の診療に関しても豊かな経験と優れた見識をお持ちです。
一人でも多くの中堅、若手の医療者が
林先生、今先生のお話を伺い、
たお二人と大いに議論し、交流して、
その成果を明日からの診療・看護に生かすことができるよう期待しています。

2015年6月12日(金)、13日(土)、是非大宮ソニックシティにいらしてください。
皆様にお会いするのを楽しみにしています。


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://doctorheli.blog97.fc2.com/tb.php/1984-71e76a53
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。