スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

岩田健太郎が書評

2015年02月13日 18:10

日経メディカル書籍紹介に
[青森ドクターヘリ 劇的救命日記]
が載った。
書評を書いたのは、
医学界で有名な、
若手医師に人気ナンバーワン、
医師が選ぶ厚生労働大臣候補筆頭に選出されたことがある、
神戸大学病院感染症内科
岩田健太郎教授だ。

2015/2/12
岩田健太郎(神戸大学病院感染症内科教授)

救急医はアツい人が多い。
そして明るい人が多いというのが岩田の私見である。
今先生も例外ではなく、やはり熱くて明るい御仁だった。
初めてお会いしたのは沖縄で開催されたERアップデートという
研修医向きの救急医学セミナーで
(なんで僕が呼ばれたのかは未だに不明だが)、
福井大学の寺澤秀一先生、
林寛之先生の両巨人や
聖マリアンナ医科大学の箕輪良行先生といった、
熱くて明るいそうそうたる面々の中で、
今先生はまったく引けをとらない
エネルギッシュなレクチャーで研修医たちを魅了していた。
すごい人が八戸にはいるものだな、
と感じ入った次第である。

 本書では、切った張った、
待ったなしの救急医療現場において、
今先生が八面六臂の活躍をされ、
「劇的救命」を果たしていく姿が記されている。
ここまでの内容なら、
優秀な救急医の物語として、
ありそうな、
予見できそうな話である。
しかし、
本書がすごいのは「そこ」ではない。
(続く)
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/store/review/201502/540405.html


コメント

  1. | |

    承認待ちコメント

    このコメントは管理者の承認待ちです

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://doctorheli.blog97.fc2.com/tb.php/1979-14d6dce7
この記事へのトラックバック



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。