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研修メディカルラリー

2015年01月22日 18:34

連載の途中ですが、お知らせです


研修医メディカルラリーを開催します。
救急臨床研修国内ナンバーワンブランドの証です。

2013,2014年と連続して開催してきました。

2013年はこちら
http://youtu.be/IsKoefK6ZJI

2914年はこちら
http://youtu.be/By0oMZdeAEM

第3回の今回は臨床研修センター主催です。
2015年3月15日午前午後
場所:八戸市立市民病院
参加資格:研修医1,2年目
1チーム3名。
八戸市民病院から12チーム参加します。
他地域から5チームくらい。
申し込みは
臨床研修センターまで
kensyu@hospital.hachinohe.aomori.jp
研修医メディカルラリー2015


模擬患者を前にして、リアルな状況を作り、
判断処置が悪いと、状態がどんどん悪化する仕掛けを作っておきます。
救急対応の習熟度の不足点に研修医が自ら気づきます。



Difficult airway(気道確保困難時対応)講習会

気管挿管失敗、換気不能、低酸素状態で
心停止寸前の時どうするか。
2015年1月24日土曜、午前中3時間
場所:八戸市立市民病院
ラリンゲアルマスク
ラリンゲアルマスク

ガムエラスチックブジー
ガムエラスチックブジー

輪状甲状靭帯穿刺
輪状甲状靭帯穿刺

輪状甲状靭帯切開
輪状甲状靭帯切開

経鼻挿管
経鼻挿管

1997年より開催してきた講習会です。
ノウハウが蓄積されています。

最近も事故が起きています。
「ある病院で、2013年に研修医と内科の医師が、
入院していた60代の患者の首に
カテーテル[おそらく中心静脈カテーテル]を挿入する際、
動脈を傷つけたことなどから、患者が死亡する事故があったと発表した。

病院によると、首の静脈から血液の成分を採取するためにカテーテルを挿入する際、
右頸部の動脈を刺して出血させた。

きちんと止血後に処置を再開したが、動脈の傷から再び出血。
首に血腫ができて気道を圧迫し呼吸困難となった。
医師は蘇生措置で気道確保に手間取ったという。

患者は翌月、死亡した。」

気道確保に手間取った時の対応を教えます。
・・・・・・・
明日は連載の続きです


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