ヘリポート工事

2015年01月08日 17:33

2014春ヘリポートの工事が開始された。
融雪装置をヘリポートに作るための工事。
おかげで、積雪地の北国でも、
安全にドクターヘリが離着陸できる。
工事に関わった皆さんに感謝。

・・・・・・・
工事始まりの日でした。

ヘリポートの工事が今日から始まった。
冬のための備えだ。
八戸EC135の112Dは事前に作っておいた、
隣接するヘリポートに移動した。
約3か月間、112Dは格納庫を使えない。
野ざらしになる。

着陸地を2機分確保できている八戸市立市民病院でよかった。
秋からは、融雪装置を備えた格納庫付のヘリポートと、
隣接する、着陸地もう一つの体制が始まる。

そんな、工事の始まった日だった。
朝の最初は、
時間前出動
十和田市の交通事故。

2回目は、八戸市南郷地区の意識障害。

その合間に、青森県病から新生児搬送があった。
母体搬送で八戸から青森県周産期センターへ送った妊婦が
出産し、児が安全に育ったころ、
これくらい大きくなれば、八戸のNICUで管理できるだろう。
頃合いを見て、八戸に帰ってくる。

青森ヘリは、病院から200mのコミセンヘリポートに降りる。
八戸消防が着陸支援した。
もう一つの着陸地は、八戸ヘリが使うから。

「工事が明日からならよかったのに」
そうすれば、2機ならんで降りれたのに。
とみんな思った。

それでも、消防との連携がうまく行き、
新生児はNICUに無事収容された。
・・・・・・・・

そして工事が完了しこの冬は快適な
ヘリポートになっています。

融雪装置が付いたヘリポートになりました。

・・・・・
今年もよろしくお願いします
劇的救命DSCF5779 (500x402)
八戸 劇的救命 救命救急センター


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