劇的救命日記

2014年11月16日 18:33

2014年11月15日 劇的刊行!
Non-stop document
青森ドクターヘリ   劇的救命日記
今 明秀 八戸市立市民病院 救命救急センター所長
「今、目の前の患者を救わなくてどうするんだ!」
たった一人で救命救急センターを立ち上げ、ドクターヘリを実現へ。
医療過疎地に奇跡を起こした、熱き男の迫真の奮闘記
http://www.the-rightstuff.com/141101/aomoridoctorheli.html

國松孝次氏(認定NPO法人救急ヘリ病院ネットワーク会長、
元警察庁長官、元スイス大使)推薦!
青森県のドクターヘリ体制をゼロから築き上げた男がいる。
八戸市立市民病院の救命救急センター所長の今明秀氏だ。
本書は、地域医療の最前線で闘い続ける彼の日々を書き起こしたドキュメントである。
その生き方は、まさにこれからの日本の地域医療が目指すべき道を示している。

http://books.mainichi.co.jp/2014/11/post-5207.html

本書「はじめに」より
胸ポケットのPHSが振動する。
液晶に「ドクターヘリ出動」の文字が浮かび上がる。
私は脱兎のごとく廊下を走る。
すぐ後ろに、ヘリ当番の医師と看護師が続く。

4分後には、八戸市立市民病院のヘリポートから、ドクターヘリが大空へと舞い上がる。目指すは患者が待つ現場だ。
患者は、生と死のはざまで必死に戦っている。
その大切な命を救うためには、
一刻も早い〝救命救急医による治療開始〞が求められる。
また、より早い治療開始が、後遺症を少なくし、
その後の人生をよりよくすることにつながっていく。

だから私たちは、まさに1分1秒を争い、空を翔かけるのだ。
2014年10月末現在、私が所長を務める「救命救急センター」は、
医師22 名、看護師170名の構成で、
1年365日、24時間体制の救命救急医療に取り組み、
多くの患者さんの命を救っている。

新宿の書店に並ぶ。目立つところに
劇的救命日記新宿

劇的救命日記新宿2

大阪梅田の書店に並ぶ。入口から7歩で
劇的救命日記梅田

みなさんの家の近くの書店を覗いてみてください

アマゾン売れ筋27位(医学本で)


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://doctorheli.blog97.fc2.com/tb.php/1889-8361bb5e
    この記事へのトラックバック