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脳出血にドクターカー 最終

2014年05月08日 18:16

丸橋医師が担当した。
CCMに入院し、人工呼吸、昇圧剤で治療を行った。
すこしして
それまであった自発呼吸が消失した。
瞳孔の光の反射がなくなった。
さらに脳波検査も、平坦となる。

終末期医療カンファランスを行う。
回診中に様々な情報を合計し、
治る見込みのない、
終末期であることを医師全員で確認しあう。

担当医は、家族に終末期であること説明する。
終末期の治療方法を説明する。
「このまま集中治療継続し延命。
治療を減らし、徐々に看取る。
脳死に近い状態か否か判定し、臓器提供の可能性を考える。
主に、この3つになります」。
救命不能とわかった家族はつらそうだった。

主治医もつらい
家族もつらい
終末期医療の決断です。

脳出血にドクターカー 完


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