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野辺地救急隊とリレー その5

2013年12月26日 18:17

要請がなく八戸に帰れれば、
濱舘医師がドクターシートに座る予定。

そんな計画を立てた。

天候はもった。
EC135は揺れはしたが、
機長と整備長のテクニックで、
野辺地町しおさい公園に着いた。
野辺地町救急隊は約束通りに、
待っていてくれた。

野辺地町で生まれた私の次男は今、高校3年生。
この町に住んだのは遠い昔だ。

しおさい公園のある、岸壁は、北海道行きにフェリーが出航していた場所。
遠い昔、青函トンネル開通前のこと。

飛行中は何回か気道吸引をしたが、
問題なく着陸できた。

そして、救急車搬送となった。

喀血の男性は無事青森市に病院に着いた。

野辺地町の消防に感謝。
(続く)


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