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県境を越えてペイ・フォワード その2

2013年12月06日 18:05

やがてホームレスはアルコール依存に戻り、
二人目のペイ・フォワードは実現しない。

中学生は、自分の計画は失敗だった。
人間は利己的で、
善意で物事は成り立たないかと。
落ち込む。

しかし、場面はいい方向に転換する。

ホームレスは、
橋から自殺飛び降りしようとしている女性を説得し、
思いとどまらせる。
ペイ・フォワードが復活するのである。

この、映画のヒットを受けて、
「ペイ・フォワード財団」が設立され
思いやりを相手に送る運動が世界中で展開された。
・・・・・・・
日本では恩返し、恩送りといわれる言葉がある。
日常の中で意識せずに恩送りをしているのが日本人だ。
震災時のボランティア、医療支援、看護支援、消防、自衛隊、電気、ガス、水道
鉄道、道路、食糧、水道、様々な場面で
恩送り、ペイ・フォワードが行われた。

電車の中で、席を譲ることも、小学生が実行している、
小さなペイ・フォワードだ。
私の子供が、電車でお年寄りに席を譲った時は、
大いに褒めてあげた。
[続く]


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