スーパーマーケットでAED 最終

2013年10月01日 18:21

悪い雰囲気を壊したのは、
新人山内医師。
山内医師は、神戸生まれ。
彼は人工心肺PCPS治療を宣言した。
救急室はリーダーの意見に沿って、流れを変えた。
山内医師の意見に全員賛成だった。
チューブ挿入手術は成功した。
ER入室21分後に、PCPSが回り始めた。
倒れてから40分後。
すぐに、体温を冷やす。
低体温治療を始める。
続けて
心臓カテーテル治療が始まった。
こちらは、循環器の医師が受け持つ。

その後、
3日目、開眼。
4日目PCPS治療終了。
PCPSチューブを抜く手術をした。

そして、一か月後
リハビリテーションが進んだ。

救命救急センターによっては重症対応の時期だけ
救命救急センター医師が受け持つ。
それはベッド数の問題があるから。

八戸では、救命救急に豊富なベッドが割り当てられている。
75床。
追加で最高110床。
一般診療科が空いているベッドを提供してくれる。
だから、病前からリハビリまで、
八戸では完結できる。

彼とリハビリ室で会った。
笑顔で右手を上げて答えてくれた。

すごいぞ。
AEDを取りに走った市民。
そして、bystander CPR、AEDスイッチオン。
救急指令課の救急車、ドクターカー同時出動判断
先着救急隊長の判断
ドクターカーとの連携。
ERで開始したPCPS
連続した心臓カテーテル治療と低体温治療
脳機能を持ち上げる気管切開、高気圧酸素治療
最後はリハビリ


劇的救命


スーパーマーケットでAED 最終



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