へ(戸)と源義経とジンギスカン その1

2013年02月26日 18:02

義経 (553x600)

三戸という名前、
八戸という名前、
読みつらい地名に挙げられています。
吉岡医師の生まれは高知県。
高知県の宿毛(すくも)も呼び方がむづかしいですが、
八戸(はちのへ)も十分も難しいです。
もっとも、
同じような呼び方の
神戸(こうべ)はみんさんOKですが・・・

研修医に、東京生まれの
ミト(三戸)君がいます。
彼は、患者から必ず
「さんのへ先生」と呼ばれます。
この地域では100%「さんのへ先生」です。
東京では「ミト先生」でも。
三戸(600x338)

それでは「へ」についての解説です。
私は、9年前にここに、赴任しました。
そこで、「へ、戸」に興味を持ちました。
そして、勉強しました。

「戸」には
一戸から九戸まであります。
「戸」のつく町。
一部分は岩手県北部。
多くは八戸市近郊。
四戸(しのへ)だけがないけれど,
これは縁起かつぎなのでしょうか。
しかし四戸の苗字は残っています。

南から岩手県一戸町・二戸市と北上し,
青森県に入って三戸町・五戸町・六戸町・七戸町,
東に折れて南下し青森県八戸市,
ふたたび岩手県に入って九戸村へとつながり,
順番に,配列されているように見えます。
(続く)
・ ・・・・
お知らせ
3月3日日曜日「義経北行伝説シンポジウム」
八戸シーガルビューホテル
13時から、
主催八戸市、
無料
http://hougan.jp/cgi-bin/entry/index.cgi


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