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秋田魁新聞10月6日

2012年10月16日 18:26

秋田魁新聞10月6日に注目してください。

救急を学ぶ体制充実 研修医採用、東北トップ
 「忙しい研修医の生活は都会も八戸も変わらない。
勉強できる中身が八戸の方が勝っているなら、
ここの病院を外す必要はないだろ」

8月下旬、青森県八戸市立市民病院の医局。
卒業後の臨床研修先を選ぶため見学に訪れていた
広島大と愛知医大の男子学生2人を前に、
同病院の副院長兼救命救急センター所長の
今明秀医師(53)が熱っぽく語った。

医師不足が深刻な東北地方にありながら、
八戸市立市民病院には全国から研修医が集まってくる。
医学生らの見学者は年間約120人に上り、
採用した研修医は昨年度17人(県外出身者13人)、
本年度16人(同10人)。
青森県全体の研修医採用者数(昨年度70人、本年度65人)
の約4分の1を占める。
同病院によると、昨年度の採用者数は、
大学病院を除いた全国の研修指定病院で19番目、
東北ではトップだという。
http://www.sakigake.jp/p/special/12/iryo/article4_02.jsp

という記事です。
今年度の研修医数は、盛岡の岩手県立中央病院が東北一でした。
八戸市立は2位。
さて、2013年生の研修医マッチング発表が来週10月25日にあります。
来年はどんな研修医が何人入ってくるのか楽しみです。


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